歯科国試の必修対策。
151テーマと過去問で、
学び直す順番を決める。

必修問題を解いても点数が安定しない。間違えた問題は分かるけれど、どこまで戻ればよいか迷う。そんなときは、一問ごとの正誤から、共通するテーマへ目を移してみてください。

問題を、共通するテーマで捉える

同じテーマでも、問われ方は一つとは限りません。正答だけを覚えると、別の知識を問われたときに迷うことがあります。間違えた問題を入口に、何の知識を確かめる問題だったのか、周辺のどこまで理解しているかを確認します。

iDenteal Examには、第95〜119回の必修問題1,600問を収録しています。そのうち、第103〜119回の1,280問を、分野を横断する151テーマに整理しました。年度や科目をまたいで、関連する問題と参考書を行き来できます。

「よく出る」と「学ぶ範囲」を見る

例えば「一次救命処置・救急救命・AED」のように、関連する問題を一つのテーマで確認します。一問を解いたら、解説と参考書で、同じテーマの周辺知識へ広げます。

151テーマには、出題頻度と対策範囲の目安を★1〜5で付けています。よく出て、学ぶ範囲を絞りやすいテーマから取り組むための独自指標が「対策コスパ」です。

まずは目安に沿って一つ選び、学習を始めます。自分が苦手なテーマが分かっている場合は、そこから戻る方法もあります。

★は第103〜119回の必修1,280問を対象とする開発者の評価です。学習順を考える目安であり、臨床的重要度や今後の出題、合格を保証するものではありません。

iDenteal Examで151テーマを対策コスパ順に並べた実際の画面
151テーマを、学ぶ順番から選べます。

一つのテーマを、過去問から復習までつなぐ

  1. テーマを一つ選ぶ

    対策コスパの目安や、自分の苦手な分野から選びます。全151テーマを一度に進めようとせず、まず一つに絞ります。

  2. 関連する過去問を解く

    正解できたかに加えて、根拠を説明できるか、どの選択肢で迷ったかを確認します。

  3. 解説と参考書で周辺知識を確かめる

    正答の根拠と、ほかの選択肢について読み返します。説明しにくい部分を参考書で確認し、もう一度問題に戻ります。

  4. 分からない点を、具体的に質問する

    「正答とこの選択肢の違いを説明して」「このテーマで一緒に整理する知識は?」など、迷った点を言葉にします。AIチューターの回答は解説や参考資料とも照合します。

  5. 模試と復習で、次に戻るテーマを決める

    1回20問の必修模試を使い、採点後の分野別結果を確認します。間違いや迷いが残ったテーマへ戻り、理解を確かめます。

過去問とオリジナル、2種類の必修模試

実際に出た問題で確認する「過去問必修模試」と、初めて見る問題で理解を確かめる「オリジナル必修模試」があります。どちらも1回20問で、模試中は正誤を表示せず、採点後に分野別の結果を確認できます。

オリジナル必修模試は、500問を超える問題から出題します。AIが作成した候補を、歯科医師である開発者が全問確認して採用しています。

まずは登録なしで、問題と解説を試す

第119回の過去問は、登録なしで解けます。全8,940問の演習、学習履歴の保存、AIチューター、オリジナル必修模試には無料ログインが必要です。提供中の機能はすべて無料で、アプリ内課金はありません。

AIチューターは、文章・画像・追質問を合わせて1日3回まで使えます。解説やAI回答には誤りが含まれる可能性があるため、重要な内容は参考資料や公的情報でも確認してください。

このガイドの関連情報

iDenteal Examの151テーマと対策コスパ、必修模試、開発者と教材制作については、公式ページでも紹介しています。