歯科医師国家試験対策アプリ
25年分から、
いま解くべき問題へ。
8,940問の過去問と解説を、無料で。
第119回は登録なし。全問は無料ログインで。
「必修は基礎だから、
対策のしようがない」
は間違いです。
国家試験は出題基準に沿って作られます。過去問を見れば、繰り返し問われているテーマもあります。
ただ正答を覚えるのではなく、次に問われるかもしれない周辺知識までつなげておく。そのために、必修1,280問を151の分野横断テーマに整理しました。
実際のテーマ一覧
151の分野横断テーマ
全部やる前に、
どこからやるかを決める。
第103〜119回の必修1,280問を、ブループリントだけでは捉えにくい151テーマに整理しました。
よく出るのに、覚える範囲は絞りやすい。そんなテーマから先に学べるよう、★1〜5で目安をつけました。この学習順の目安を、iDenteal Examでは「対策コスパ」と呼んでいます。
- 出題頻度
- よく出るほど、★が多い
- 対策範囲
- 学ぶ範囲が広いほど、★が多い
- 対策コスパ
- よく出て、範囲を絞りやすいほど★が多い
| テーマ | 出題数 | 出題頻度 | 対策範囲 | 対策コスパ |
|---|---|---|---|---|
| 一次救命処置・救急救命・AED | 27問 | 5段階中5 | 5段階中3 | 5段階中5 |
| 小児・乳児・幼児・成長 | 18問 | 5段階中5 | 5段階中2 | 5段階中5 |
| 細菌と特徴 | 17問 | 5段階中5 | 5段階中2 | 5段階中5 |
| 血液疾患対策コスパ 1 / 5 | 6問 | 5段階中2 | 5段階中5 | 5段階中1 |
27問出ていて範囲が絞れるテーマと、6問で範囲が最も広いテーマ。同じ「1テーマ」でも、返ってくる点数は違います。
出題数と★は、第103〜119回の必修1,280問を対象に、開発者が全151テーマを読み込んで評価した結果です。対策コスパは学習順を考えるための独自指標であり、臨床的重要度、将来の出題、合格を保証するものではありません。
必修対策の進め方を読む →実力をはかる
20問で、
今の必修力を測る。
どちらも1回20問、基準は8割。模試中は正誤を表示せず、採点後に分野別の結果を確認できます。
実際に出た必修問題で力試しをするか、初めて見る問題で理解を確かめるか。目的に合わせて選べます。
令和9年版の新出題基準に対応。
第116回以降の必修で毎回出題されている
X2問題(2つ選べ)も含みます。
第95〜119回 / 全25回
もちろん、必修だけのアプリではありません。
厚生労働省が公開する必修・一般・臨床実地をまとめた歯科国試アプリです。
- 必修
- 1,600問
- 一般
- 4,780問
- 臨床実地
- 2,560問
- 合計
- 8,940問
周回学習
過去問の周回に対応。
過去問1周目が終わったら、新しく2周目を始めることができます。
正誤の記録は周ごとに残り、前の周回の誤答を選択して解き直すことも可能です。
解いてから、理解するまで
正解したかどうかで、
終わらせない。
解いた一問を、解説と参考書までつなげて確認できます。
- 01過去問を解く
年度・区分・テーマを選んで演習します。
- 02全問の解説を読む
正答の根拠と、誤答肢まで確認します。
- 03参考書で周辺知識へ
一問の知識を、151テーマの中で捉え直します。
- 04AIチューターに質問する
解説で分からなかった点を質問できます。Web版の回答は、通常GPT-6.1 Terraが教材をもとに作成し、必要なときは公的情報も確認します。ホーム画面からは画像も添えられます。無料ログイン後、文章・画像・追質問を合わせて1日3回まで。
- 05もう一度解く
迷った問題と弱いテーマを、復習へ戻します。設定した範囲を解き終えたら、2周目も始められます。
なぜ正しいのか。ほかの選択肢は何を扱うのか。
答え合わせの直後に、考え方まで読み返せます。
全8,940問に解説を用意しています。
AIチューターをGPT-6.1 Terraへ切り替えました
教材で理解し、
必要なときは、
公的情報まで。
文章も画像も、
教材をもとに考えるAIチューター。
「なぜこの選択肢なのか」という疑問から、制度や統計の変化まで。まず教材をもとに回答し、必要なときには公的情報も確認します。
現在はWeb版で使えます。アプリは、対応バージョンを準備中です。
-
文章も画像も、
GPT-6.1 Terraで。通常の回答の作成と画像の読み取りに、OpenAIのGPT-6.1 Terraを使います。2026年10月に公開された最新のAIモデルの一つで、OpenAIが公表したテストでは、ChatGPTの無料プランで使えるGPT-6 Lunaを上回る結果でした(2026年11月時点。歯科国試での比較ではありません)。
問題文や学習用の図は、ホーム画面の「AI Tutorに聞く」から添えられます。
例えば「この2つの用語の違いを、表にして説明して」
-
教材を先に。
必要なら、公的サイトへ。査読済み151テーマを優先し、足りないときはAI作成・未査読の補助教材も使います。それでも足りない場合や、制度・統計の時点確認が必要な場合に、厚生労働省やe-Gov、e-Statなどの公的サイトをAIが検索します。
例えば「この問題で使われている統計は、今も同じ?」
-
出題当時と現在を、
分けて確認。過去問の説明に、今の制度や数値を混ぜないよう、出題当時の説明と現在の情報を分けて表示します。ネット上の資料を使った回答では、出典リンクと確認日も表示します。
出典を開いて、自分でも確かめられる形に。
無料ログインで使える利用枠
文章・画像・追質問を合わせて、1日3回。無料ログイン後に利用できます。回答できなかった場合や、根拠が足りず回答を見送った場合は、利用回数を消費しません。
OpenAIを利用できないとき、文章の質問は別のAIモデル(Cloudflare Workers AI)で回答する場合があり、このときはネット検索を行いません。OpenAIで画像を処理できないときは、画像の質問への回答を中止します。現在の情報を確認できない場合は、回答を見送ります。AIの回答には誤りが含まれる可能性があるため、重要な内容は教材や出典でも確認してください。
ChatGPTプラグインを公開しました
過去問も、教材も、
自分の記録も、
ChatGPTとの会話で。
iDenteal Examのアカウントを連携すると、ChatGPTで過去問を探し、教材を確認し、間違えた問題を復習できます。
復習に使う学習履歴の共有は任意です。iDenteal側の追加料金はありません(ChatGPT側の料金・利用制限は別)。
ChatGPTプラグインの使い方
634ページのノート
参考書の原点
1,025枚のスライドと、
634ページの手書きノート。
学生の頃から作りためてきた資料が、iDenteal Examの参考書の土台です。
原資料を並べただけではありません。国家試験用に構成と説明を見直し、151テーマの参考書として全面的に書き直しました。AIで情報更新を補助し、歯科医師が内容を確認しています。
つくっている人
学生の頃から、
試験対策をつくり続けてきました。
- 学部生
進級試験・CBT対策などの個別指導を開始
- 6年生
学年の国家試験対策委員長として、同級生向けの国家試験対策勉強会を主宰
- 卒後
国試対策の個別指導を継続。歯学部生向けWebメディア「BRUSH」で、CBT・国試対策記事を執筆
2名中2名が、歯科医師国家試験に合格しました。
計2名の少人数実績であり、合格を保証するものではありません。始める前に
提供中の機能は、すべて無料。
第119回の問題は、登録なしで解けます。
- 登録
- 第119回は不要。全8,940問は無料ログイン後
- ブラウザ版
- インストール不要。開いてすぐ使える
- iOSアプリ
- App Storeで配信中。iPhone・iPad・Mac(M1以降)
- AIチューター
- 無料ログイン後、文章・画像・追質問を合わせて1日3回まで。仕組みを見る
- ChatGPT連携
- 登録アカウントで連携。iDenteal側の追加料金なし(ChatGPT側の料金・利用制限は別)。使い方を見る
- 必修模試
- 過去問・オリジナルの2種類。各20問(オリジナルは無料ログイン後)
- 周回
- 2周目・3周目へ。無料ログインが必要
ログインは、Web版・iOSアプリともGoogleまたはAppleに対応しています。
よくある質問
試す前に。
本当に無料で使えますか?
現在提供している機能は、すべて無料で使えます。アプリ内課金はありません。今後、一部の機能を有料とする場合は、事前に告知します。
アプリ版はありますか?
App StoreでiOSアプリを配信しています。iPhone・iPad・Mac(M1以降)に対応し、iOS 15.0以降が必要です。無料で、App内課金はありません。収録内容はブラウザ版と同じです。オリジナル必修模試・周回・画像付きの質問は、アプリのバージョン1.1以降で使えます。GPT-6.1 Terraを使うAIチューターは現在Web版で提供しており、アプリの対応バージョンは準備中です。通信環境が必要で、オフラインでは利用できません。App Storeで見る
必修模試は、どのような模試ですか?
過去問必修模試とオリジナル必修模試の2種類があり、どちらも1回20問です。模試中は正誤を表示せず、採点後に正答率、基準(8割)まであと何問か、分野別の結果を確認できます。オリジナル必修模試は513問(2026年9月時点)から、まだ解いていない問題を優先して出題します(無料ログインが必要)。
新しい周回を始めると、前の記録は消えますか?
消えません。前の周回の正誤や成績は残り、新しい周回では対象の問題を未解答から数え直します。新しい周回は「設定」の「学習目標・演習範囲」から始めます(無料ログインが必要)。始めた周回は元に戻せません。
AIチューターは何回まで使えますか?
無料ログインすると、文章・画像・追質問を合わせて1日3回まで利用できます。回答できなかった場合や、根拠が足りず回答を見送った場合は、利用回数を消費しません。無料枠は日本時間の午前0時に更新します。現在配信中のアプリは従来の仕組みのため、画像付きの質問は1日1回までで、追質問の数え方も異なります。
AIチューターは、どのAIモデルを使っていますか?
Web版では、文章の質問にも画像の質問にも、通常はOpenAIのGPT-6.1 Terraを使います。2026年10月に公開された最新のAIモデルの一つです。OpenAIが公表したテストでは、ChatGPTの無料プランで使えるGPT-6 Lunaを上回っています(2026年11月時点)。AIチューターと同じ推論設定(中程度)で比べると、誤りを誘発しやすい質問での事実誤認率はGPT-6.1 Terraが10.1%、GPT-6 Lunaが31.2%、視覚的推論のテスト(MMMU-Pro)のスコアは84.6%と75.1%です。歯科国試での比較や、通常の利用での誤り率を示す値ではありません。OpenAIを利用できないとき、文章の質問はCloudflare Workers AIで回答する場合があり、このときはネット検索を行いません。OpenAIで画像を処理できないときは、画像の質問への回答を中止します。現在配信中のアプリは、対応バージョンの公開まで従来の構成です。
古い過去問と、今の制度や統計が違う場合は?
時点の確認が必要なときは、公的情報を必要に応じて検索し、出題当時の説明と現在の情報を分けて示します。ネット上の資料を使った回答には、出典リンクと確認日を表示します。確認できない場合は、回答を見送ります。重要な内容は、リンク先の資料でも確認してください。
AIチューターに画像を送ると、どう処理されますか?
画像は、ホーム画面の「AI Tutorに聞く」から添付できます。送信先などを確認する同意画面を経て、画像・質問文と必要な教材をOpenAIへ送り、回答を作成します。OpenAIで画像を処理できないときは回答を中止し、画像をCloudflare Workers AIへ送ることはありません。画像自体は本サービスに保存しませんが、質問文・回答文は履歴に残ります。患者さんの写真など、個人を特定できる情報を含む画像は送らないでください。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。
ChatGPTでも使えますか?
はい。日本のiDenteal Exam登録ユーザー向けに、ChatGPTプラグインを提供しています。アカウントを連携すると、ChatGPTとの会話で過去問や教材を探し、共有を許可した本人の学習履歴から復習できます。iDenteal側の追加料金はありませんが、ChatGPT側の料金・利用制限は別途適用されます。ChatGPTでの解答は、アプリの学習記録に保存されません。詳しくはChatGPTプラグインのページをご覧ください。
解説や問題は、どのように作られていますか?
過去問の解説は、開発者が確認・査読した151テーマの参考書を土台に、問題ごとにAIが構成しています。全問を自動チェックし、1問ずつの内容確認も順次進めています。オリジナル問題は、歯科医師である開発者が作問基準を定め、AIが作成した候補から全問を確認して採用しました(解説はAIが作成)。確認前の解説にはアプリ内でその旨を表示し、気になる箇所はその場で報告できます。重要な内容は、参考資料や公的情報とあわせて確認してください。
どんなデータが保存されますか?
登録時に入力する氏名・ニックネーム・学校・学年のほか、ログインに使うGoogleまたはAppleのメールアドレス、学習履歴(解答・正誤・解答時間・教材の閲覧)、AIチューターへの質問と回答、プロフィールの都道府県、アクセス時の国コードを保存します。AIチューターに添付した画像そのものは、本サービスには保存しません。画像から読み取った内容が回答文に含まれる場合、その回答文は履歴に残ります。GPSによる位置情報、端末内の連絡先、広告目的のトラッキングは行いません。App Storeの表示にある「位置情報」は都道府県と国コードを、「連絡先情報」は氏名とメールアドレスを、「写真またはビデオ」はAIチューターに添付した画像を指します。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
使えば国家試験に合格できますか?
合格を保証するサービスではありません。過去問を解き、理解し、復習するための学習支援ツールです。