歯学部5・6年生、既卒生へ
第95回から119回まで、全8,940問。
25年分から、
いま解くべき問題へ。
必修151テーマは、よく出て範囲を絞りやすい順に。
必修・一般・臨床実地の全8,940問に解説付き。そのうち第103〜119回の必修1,280問は、よく出るのに学ぶ範囲を絞りやすいテーマから、151テーマで学べます。
演習と解説は登録不要。学習履歴の保存とAIチューターには無料ログインが必要です。Web版はインストール不要、iOSアプリはiPhone・iPad・Macに対応しています。
- 必修
- 1,600問
- 一般
- 4,780問
- 臨床実地
- 2,560問
- 合計
- 8,940問
「必修は基礎だから、
対策のしようがない」
私は、そうは考えていません。
国家試験は出題基準に沿って作られます。過去問を見れば、繰り返し問われているテーマもあります。
ただ正答を覚えるのではなく、次に問われるかもしれない周辺知識までつなげておく。そのために、必修1,280問を151の分野横断テーマに整理しました。
第95〜119回 / 全25回
もちろん、必修だけのアプリではありません。
厚生労働省が公開している必修・一般・臨床実地の問題を、一つの学習環境にまとめました。
- 必修
- 1,600問
- 一般
- 4,780問
- 臨床実地
- 2,560問
- 合計
- 8,940問
実際のテーマ一覧
151の分野横断テーマ
全部やる前に、
どこからやるかを決める。
第103〜119回の必修1,280問を、ブループリントだけでは捉えにくい151テーマに整理しました。
よく出るのに、覚える範囲は絞りやすい。そんなテーマから先に学べるよう、★1〜5で目安をつけました。この学習順の目安を、iDenteal Examでは「対策コスパ」と呼んでいます。
- 出題頻度
- よく出るほど、★が多い
- 対策範囲
- 学ぶ範囲が広いほど、★が多い
- 対策コスパ
- よく出て、範囲を絞りやすいほど★が多い
| テーマ | 出題数 | 出題頻度 | 対策範囲 | 対策コスパ |
|---|---|---|---|---|
| 一次救命処置・救急救命・AED | 27問 | 5段階中5 | 5段階中3 | 5段階中5 |
| 小児・乳児・幼児・成長 | 18問 | 5段階中5 | 5段階中2 | 5段階中5 |
| 細菌と特徴 | 17問 | 5段階中5 | 5段階中2 | 5段階中5 |
| 血液疾患対策コスパ 1 / 5 | 6問 | 5段階中2 | 5段階中5 | 5段階中1 |
27問出ていて範囲が絞れるテーマと、6問で範囲が最も広いテーマ。同じ「1テーマ」でも、返ってくる点数は違います。
出題数と★は、第103〜119回の必修1,280問を対象に、開発者が全151テーマを読み込んで評価した結果です。対策コスパは学習順を考えるための独自指標であり、臨床的重要度、将来の出題、合格を保証するものではありません。
解いてから、理解するまで
正解したかどうかで、
終わらせない。
解いた一問を、解説と参考書までつなげて確認できます。
- 01過去問を解く
年度・区分・テーマを選んで演習します。
- 02全問の解説を読む
正答の根拠と、誤答肢まで確認します。
- 03参考書で周辺知識へ
一問の知識を、151テーマの中で捉え直します。
- 04AIチューターに質問する
国試対策でわからないことを、自由に入力して質問できます。まず査読済みの151テーマから根拠を探します。無料登録が必要で、1日3回まで。
- 05もう一度解く
迷った問題と弱いテーマを、復習へ戻します。
実際の画面
解いたあとも、
次にすることがわかる。
解説を読む。分からないところを聞く。20問で、今の必修力を測る。
なぜ正しいのか。ほかの選択肢は何を扱うのか。答え合わせの直後に、考え方まで読み返せます。全8,940問に解説を用意しています。
質問文は自由に入力できます。毎回資料を貼り付けなくても、まず査読済み151テーマから根拠を探して回答。使った参照区分も、回答ごとに表示します。
- 1査読済み151テーマ
- 2補助資料
- 3一般知識
20問で、今の必修力を測る。
必修の過去問から、ブループリントの大項目の割合に概ね合わせて出題します。模試中は正誤を表示せず、終了後に正答率と分野別の結果をまとめて確認できます。
- 問題数
- 20問
- 基準
- 80%
- 結果
- 分野別に表示
掲載画像は、個人情報・患者情報・実利用者の学習履歴を含まない実際のアプリ画面です。
634ページのノート
参考書の原点
1,025枚のスライドと、
634ページの手書きノート。
学生の頃から作りためてきた資料が、iDenteal Examの参考書の土台です。
原資料を並べただけではありません。国家試験用に構成と説明を見直し、151テーマの参考書として全面的に書き直しました。AIで情報更新を補助し、歯科医師が内容を確認しています。
査読完了原稿をプレーンテキスト換算。空白・改行・Markdown記号・リンク先URLを除いて集計しています。新書換算は1冊10万字として計算。外部機関による査読を意味するものではありません。
- 東京医科歯科大学歯学部 首席卒業
- 東京医科歯科大学病院 臨床研修 修了
- 日本歯周病学会 認定医
つくっている人
学生の頃から、
試験対策をつくり続けてきました。
- 学部生
進級試験・CBT対策などの個別指導を開始
- 6年生
学年の国家試験対策委員長として、同級生向けの国家試験対策勉強会を主宰
- 卒後
国試対策の個別指導を継続。歯学部生向けWebメディア「BRUSH」で、CBT・国試対策記事を執筆
2名中2名が、歯科医師国家試験に合格しました。
計2名の少人数実績であり、合格を保証するものではありません。始める前に
提供中の機能は、すべて無料。
過去問演習も解説も、登録なしで使えます。
- 登録
- 演習と解説には不要
- ブラウザ版
- インストール不要。開いてすぐ使える
- iOSアプリ
- App Storeで配信中。iPhone・iPad・Mac(M1以降)
- AIチューター
- 無料登録(Googleアカウント)が必要。1日3回まで
- 必修過去問模試
- 20問。終了後に正答率と分野別結果を表示
学習履歴の保存・引き継ぎと、AIチューターの利用には無料ログインが必要です。ログインはGoogleアカウントのみに対応しています。登録時に氏名・ニックネーム・学校・学年を入力します。
よくある質問
試す前に。
本当に無料で使えますか?
現在提供している機能は、すべて無料で使えます。アプリ内課金はありません。今後、一部の機能を有料とする場合は、事前に告知します。
登録しなくても使えますか?
過去問演習と解説は、登録なしで利用できます。学習履歴の保存・引き継ぎと、AIチューターの利用には無料ログインが必要です。ログインはGoogleアカウントのみに対応しており、登録時に氏名・ニックネーム・学校・学年を入力します。
どんなデータが保存されますか?
登録時に入力する氏名・ニックネーム・学校・学年のほか、ログインに使うGoogleアカウントのメールアドレス、学習履歴(解答・正誤・解答時間・教材の閲覧)、AIチューターへの質問、プロフィールの都道府県、アクセス時の国コードを保存します。GPSによる位置情報、端末内の連絡先、広告目的のトラッキングは行いません。App Storeの表示にある「位置情報」は都道府県と国コードを、「連絡先情報」は氏名とメールアドレスを指します。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
アプリ版はありますか?
App StoreでiOSアプリを配信しています。iPhone・iPad・Mac(M1以降)に対応し、iOS 15.0以降が必要です。無料で、App内課金はありません。収録内容はブラウザ版と同じです。通信環境が必要で、オフラインでは利用できません。App Storeで見る
必修問題しか収録されていませんか?
必修だけではありません。第95〜119回の必修・一般・臨床実地、合計8,940問を学習できます。
対策コスパが低いテーマは勉強しなくてよいですか?
対策コスパは、学ぶ順番を考えるための指標です。臨床的重要度や将来の出題を示すものではありません。
解説はどのように作られていますか?
開発者が確認・査読した151テーマの参考書を土台に、問題ごとにAIが構成しています。全問を自動チェックし、1問ずつの内容確認も順次進めています。画面には解説の作成方法を表示し、気になる箇所はその場で報告できます。個別確認前の解説には誤りが含まれる可能性があるため、重要な内容は参考資料や公的情報とあわせて確認してください。
AIチューターは何回まで使えますか?
無料登録をすると、1日3回まで質問できます。ホーム画面の「AI Tutorに聞く」から、国試対策の疑問を自由に入力してください。まず査読済み151テーマから根拠を探し、使った参照区分を回答ごとに表示します。回答が得られなかった場合は、利用回数を消費しません。
必修過去問模試は、どのような模試ですか?
必修の過去問から20問を出題します。ブループリントの大項目の割合に概ね合わせ、模試中は正誤を表示しません。終了後に正答率、80%の基準までの距離、分野別の結果を確認できます。
AIチューターの回答は必ず正しいですか?
誤りを含む可能性があります。学習の補助として使い、解説、参考書、公的資料とあわせて確認してください。
使えば国家試験に合格できますか?
合格を保証するサービスではありません。過去問を解き、理解し、復習するための学習支援ツールです。